フコイダンとは
フコイダンはフコースを主構成糖として、硫酸基やグルクロン酸(ウロン酸)、キシロース、マンノース、ガラクトースが結びついた高分子多糖体物質です。
海草はカルシウムやヨウ素など、ミネラル、ビタミンなどを含む栄養源として、また、ヌルヌル成分はアルギン酸(水溶性食物繊維)などを含むことで注目されています。
この海藻から近年特に注目を集めているのがフコイダンという水溶性高分子多糖体成分です。
フコイダンは化学的にはフコースを主構成糖として硫酸基やグルクロン酸、キシロース、マンノース、ガラクトース、が結びついた高分子多糖体類です。
フコイダンの効果
フコイダン 効果、自然治癒力効果は、高分子だからこそ成り立ちます 「低分子の方が、吸収されやすいのでは?」と思う方もいるようですが、低分子化するということはフコイダンとしての分子構造を崩してしまいます。
分子量が小さくなった物質は既にフコイダンとは呼べず、極論すれば単なるオリゴ糖のような糖質になってしまいます。
このフコイダンは、体内に吸収される際に、通常の食物よりも、分子量が多分に連結されているため、体のメカミズムが日常的に、摂取することの無い、この高分子成分が体内に入ってきた事に興味を示し、免疫が活性化し、それにより、様々効果、自然治癒力効果を発揮すると、言われています。
高分子フコイダン
高分子のフコイダンでも通常、化学的に塩分を取り除く作業をしているため、フコイダン分子量は5万個から10万個になってしまいます。
美ら身はもずくを徹底的に水洗いすることで(300kgを3時間から4時間洗浄)塩分を取り除いておりますので、フコイダン平均分子量は80万個を維持しております。
なので、美ら身は、大自然な津堅島もずくを自然のままに、お届けしているわけです。
フコイダン効果を得るには、一個糖体フコイダンの分子量は最低でも約180個(分子量3万個以上)の連結が必要です。美ら身に含有されるフコイダンは、一個糖体フコイダン分子の多糖体結合個数は分子量平均80万個、約4450連帯を誇ります。
Copyright (C) 2007 museum co.,ltd, All rights reserved.Powerd by spark co.,ltd





